中学生になった僕が社長を目指す理由

中学生になった僕が社長を目指す理由

僕は小学生の時から働きたいと思っていました。どうして学校に行かなければならないのか分かりませんでした。できるなら、学校に行かずに働けたらいいのにと思っていました。

小学校5年生くらいから、大学を出たら、自動車とかロボットを作る会社で働こうと思うようになりました。建築にも興味があります。親に話すと、「それなら、工学部のある大学に入るといいよ」と言われました。だから、勉強を頑張って大学に行けるように頑張るのが大事だと思っていましたが、何かすっきりしない気持ちがありました。

小学校6年になって、ユーチューバーになりたいと思うようになりました。友達と中学生になったら、一緒にやろうと話していました。中学生になったら、パソコンを買おうと思いました。面白い理科の実験とかを撮ろうと思っていました。でも、結局、誰も実行しようとしなかったし、僕も中学に入学して忙しくなってユーチューバーになることの優先順位は低くなっていました。

中学に入ってから、化学に興味を持つようになりました。理科の実験をやっているYoutubeをたくさん見ていたので、自分も化学薬品を買って実験してみたくなりました。危険物や毒物を使うのには資格がいることを知り、勉強をはじめました。まずは元素から覚えることにしました。それを見ていた母が、元素記号のカードゲームをプレゼントしてくれました。ケミストリークエストというカードゲームです。

それを作ったのは12才の男の子だと知りました。12才でこんなカードを作って売って、社長をやっている人がいると知って、僕はじっとしていられなくなりました。

「僕もやりたい」と思いました。僕には、何かを作って売る能力はありません。でも、僕もやりたいと思ったのです。

すぐに親に話しました。いつもは「大人になったらね」と言っていた親が、「それいいね。すごいこと考えたね」と言ってくれました。
その夜、僕は親とどうやったら会社を作れるのか、僕に何ができるのか話し合いました。
そして、とてもワクワクする仕事を見つけました。その内容は、次回書きたいと思います。読んでくださり、ありがとうございました。