学校に「会社を作りたい」と言ったその後

学校に「会社を作りたい」と言ったその後

2018年6月15日に担任の先生に仕事の企画書を提出しました。翌日、先生から連絡がありました。「新規性のある事業ですね」と言ってもらえました。

今後の流れは、学年主任の先生に企画書を読んでもらい、その後、学年の先生で共有してから教頭先生、最後に校長先生に伝えるとのことでした。2週間かかると言われました。

結果が出るまで、やれることはやろうと思いました。部活や宿題で夜はあまり時間がないけど、少しの時間で母から仕事について学ぶことにしました。

最初に「株式会社」の株って何か説明してもらいました。よく買収されるという話を聞くので、株式会社は怖く感じていましたが、僕の会社では心配することがないことも分かりました。

それから、マーケティングという言葉、レッドオーシャンとブルーオーシャンについて教えてもらいました。僕のやることはブルーオーシャンだと思いました。大人がブルーオーシャンを見つけるのに苦労しているという話も聞きました。

6月16日に担任の先生が企画書を学年主任の先生に渡してくださいました。学年主任の先生は「応援したい」と言ってくださったそうです。これから、教頭先生と校長先生に話が行くと思います。

どんな結果になるか分かりませんが、学校のテストが悪かったら、反対されるかもしれないので、学校の勉強も頑張る必要があります。

仕事の勉強もしたいです。今日は、会社のホームページを作るために必要な事を母に教えてもらいました。近いうちに僕のホームページを作るよと言われてワクワクしました。早く作ってみたいと思いました。(この記事は過去のメモを振り返って後から書いています。この時点ではまだホームページはできていませんでした。)

6月23日、担任の先生から連絡がありました。教頭先生が僕の企画書を読んでくださり応援してくださるそうです。最後に、校長先生が残っています。担任の先生から次のような指示がありました。

・校長先生に事業説明をする時間が欲しいとアポイントを取りにいくこと
・資料を使って自分一人でプレゼンすること
・担任、学年主任、教頭からは許可をもらっていることを伝えること
・アポイントを取りに行った日にその場でプレゼンになるかもしれないから準備しておくこと
・校長先生からの質問を想定して答えを10個くらい考えておくこと
・プレゼンを母に見てもらって練習しておくこと
・許可を取るというより、僕の仕事を応援したいと思ってもらえるようにすること
・そのために、学校と仕事の両立の具体的な方法を考えておくこと

校長先生から質問をされるとは思っていましたが、僕が一人で全部やるとは思っていませんでした。先生が誰かついてきてくれるか、親が呼び出されて説明することを想像していました。

ちょっと緊張しますが、クリアしないと仕事はできません。これくらい一人でできないのであれば社長なんてできないということなのだと思います。校長先生へのプレゼンは結果がでたらお知らせします。